概 要

このホームページはフライフィッシングで釣り上げた渓魚の写真や釣りに行ったときの記憶を載せていきます。
渓魚のほとんどが、同じ水系のアマゴ、岩魚ですが、様々な顔をしているものです。
釣りに行って出会うことが出来る魚のどれもが美しく麗しく感じられます。
すっかり、魚に魅了させられてしまいました。
釣果や、サイズはあまり気にしません。
そこの河川での一尾との出会いが魅惑です。
大きいにこしたことはありませんが
どれだけ小さくても、釣れれば嬉しいです。
この渓魚に魅了させられてから何年経つのでしょうか。
思い起こすとそれは、まだ小さかったころからでしょう。
小学生の低学年でしょうか。
釣りといえば渓流しかないものですからどうしてもそうなってしまいます。
家には、渓流竿が何本もありましたし、渓流釣りが載っている釣り雑誌が何冊かありました。
そんな環境で育つとどうしても釣りがしたくなってしまいます。
こんな、思い出を釣行の記憶で綴っていきたいと思います。
もちろん、現在の記憶も綴ります。
釣行記録じゃあなく、あくまで釣行の記憶です。
初めは、釣行記録にしようと思いましたが、釣行記録は、何センチの魚を何尾釣ったという事になります。
数や大きさにこだわりたくないので釣行記録はやめました。
釣れたとき、竿と糸と針と魚と人が繋がります。
そして、糸を手繰り寄せて手中にするまでの緊張感や思惑、手に伝わる感覚の素晴らしさを
タイトルに込めました。
そんな素晴らしさを写真で伝えたり、綴る事が出来ればいいと思います。













                        
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